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NightWisper

Author:NightWisper

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世界観

舞台は仮想21XX年。
世界には2つの種族が存在していました。

1つはこの世界で最も繁栄している種族、人間
もう1つは人間をエサとして、歴史の裏で暗躍してきた吸血鬼
2つの種族は長い間闇の中で対立してきましたが、体力・知力共に人間よりも優れた吸血鬼に、人間は退けられてきました。
しかし文明の発展、そしてさらに第3の種族人狼の出現により、吸血鬼の存在は脅かされることになります。
これによって、吸血鬼のハンターへの攻撃は本格的なものに変わり、両者と人狼の争いは水面下で激化していきます。


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ブラッカーレ新聞社について

NW及び吸血鬼・人狼の存在を追いかけている、人間の組織『ブラッカーレ(Bracare)新聞社』。
表向きには架空の存在とされている吸血鬼・人狼及び存在すら認識されていないNWに関心を抱いた人々が集っており、編集長をトップに行動しています。
しかしどれもアンダーグラウンドな集団ばかりなので、世間的には三流新聞社として扱われています。

・新聞社社則

ひとつ とにかく書きまくれ
ひとつ 妄想ねつ造は、それと分かる記載を
ひとつ 人様(自宅)のキャラを殺すべからず(H24年3月 一部抹消)
ひとつ 親御さんの了解を貰うべし

・新聞社の活動について

月に何度か独自の新聞を発行しています。
新聞社の社員が、取材等により発行するその新聞の名は『BrNEWS』。
執筆内容は社員の自由であり、真偽も不問。
しかし、吸血鬼はその特性上写真・ビデオなどといった映像証拠に残らないため、若干説得力に欠けているようです。

その他、新聞社社員は護身用に武器の携帯が許可されています(必須ではありません)。
銀製のものは入手が困難なため所持していません。
また、NW・吸血鬼両社に煙たがられており、あまり深入りし過ぎると自らの身が危うくなる危険性も孕んでいます。

ペコラ修道会について

吸血鬼を崇拝する人間の組織、『ペコラ(pecora)修道会』。
シンボルはカラスと十字架。
さまざまな理由で吸血鬼に魅入られた人達が集まっています。
世間的な身分も様々で、世界各地に点々と支部があります。
当企画においては、ペコラ修道会所属の方は普段は礼館がメインフィールドです。

・組織体制について

修道会の運営は支部によって異なっていますが、当支部では『四唯(しゆい)』と呼ばれる4人の幹部が運営を行っています。
教徒の人々は、普段は普通の生活を営んでおり、個々の都合に合わせて礼館を訪れています。
四唯については礼館にて生活をしています。


・ミサについて
修道会では、月に一度、新月の晩にミサを行い、吸血鬼に血をささげています。
黒ミサと呼ばれるこの儀式は、修道会礼館裏の広大な森にて秘密裏に行われており、教徒の参加・不参加は自由となっています。(強制参加ではありません)
四唯の手引きのもと、参加者は目隠しの上森へ運ばれ、吸血鬼に血をささげています。
このミサについては、吸血鬼側も暗黙のうちに知っており、吸血鬼が吸血行為のためにミサに参加するしないは、個人の判断に委ねられています。
ミサ中は、森の警備は四唯と有志の教徒が行い、彼らは黒ミサを秘密にしてきたのでした。


OWLについて

完全に人狼だけで構成された裏組織、『OWL』。シンボルはシロフクロウです。
聖女と呼ばれる主導者を中心に動いています。

・NWとOWLの関係について

OWLはNWをこれまで認知していましたが、NWはOWLを認知していませんでした。
(OWL側は、昔NWからOWL前身組織への接触があった経緯があるため認知していた。
 NW側はその前身組織が過去に消滅、解散したと認識していたため、認知していなかった)
現在の聖女に変わってから、OWLはNWと協定を組みました。

・組織体制について

元々未発見人狼だった者や吸血鬼各家から逃げてきた者、OWLで生まれたものなど、
ルーツは様々ですが全て構成員は人狼です。
(自分たちの正体や、未発見人狼をスカウトしていることなどは、NWや吸血鬼には秘密にしています)
OWLの組織体制は、以下のようになっています。

聖女:OWLを総べる人狼のトップです。
   聖女という肩書ではあるものの、必ずしも女性が就くというわけではありません。
神父:内部は武闘派と穏健派、その他に分かれており、
   武闘派と穏健派それぞれに神父と呼ばれるまとめ役がいます。
   武闘派…理由は様々ですが、ハンターに積極的に協力し、
       吸血鬼を倒すことを目的としています。
   穏健派…積極的に戦おうとはしない、現在の平穏を守りたい者達です。
       未発見人狼のスカウトや、逃げてきた人狼の保護もするため、
       戦えないということはないです。
       運営管理も主に穏健派の仕事となっています。
一般:武闘派、穏健派、またどちらにも所属していない普通の生活を送っている者です。

・OWLの生活

OWLの住人は、普段教会風の建物で集団生活を行っています。
周囲の人間に怪しまれることがないよう、実際に教会としても運営しており、教会には一般人も出入りが自由な状態です。
しかし、教会の地下は一般人は侵入が不可とされており、NWほど高度な防衛システムはないものの、密度の濃い集団のため、余所者が入り込めばすぐに分かってしまいます。
また、最下層には満月の時のために巨大な地下牢が設計されています。
それぞれの部屋の構造は個室もしくは2~3人部屋となっています。

・NWとOWLの違い


裏組織であることや、民間人(機関)への認知度がないことは同じです。
しかし、内部で武闘派と穏健派に分かれており、個々人の人間や人狼、吸血鬼の思いは自由です。
但し、組織としてはNW(人間)側の味方であり、敵に回ることは決してありません。
※OWLはNW(人間)側です。

・恋愛、結婚について

基本的に組織の秘密保持のため、人狼同士以外の恋愛や禁止されています。(あくまで設定としてです)
もしも民間人や他組織との間に子供ができた場合は、OWLで引き取って育てるか、
その場で殺害するかの選択を迫られます。
OWLで生まれたものには戸籍があり、普通の生活を送ることもできます。
必ずしも、組織のために戦う必要がないのがOWLです。
希望者のみOWLの戦闘要員・または運営要員に回っています。
(未発見人狼や逃げてきた人狼でも同じです)

その他、NWと同じく銀の銃は必携とされています(派に属さない人狼を除く)
派に属さない一般の人狼は、別の場所に住むことも可能ですが、満月時にはOWLに戻る必要があります。

人狼について②


・飼われている人狼について

幼少のころに吸血鬼に引き取られた人狼は、吸血鬼各家の館の附属建物の中で成長し、生活しています。
吸血鬼に対し反逆心を抱かせることがないよう、家畜扱いが基本スタイルですが、
実際はそれぞれの家の当主や吸血鬼によって待遇が違っています。
飼われ人狼の役割は、日中無防備となる吸血鬼をハンターから護ったり、吸血鬼の身の回りの世話など、
得意な分野で役割が異なっています(どちらもこなす者も多いです)。
人狼は吸血鬼の敷地内をある程度は自由に移動することができますが、無断で吸血鬼の部屋に入ることは許されていないなど、若干の行動に制約があります。
また、満月の夜は野生の抑制が効かず獰猛になりがちで危険なため、普段どれだけ大切に扱われていたとしても、
満月の夜だけはすべての人狼が地下牢に閉じ込められることとなります。
飼われ人狼の交配は、吸血鬼側からすれば自分たちに脅威となる存在が増えるだけなので、原則認められていません。
それでも人狼同士で子供ができた場合は、他の人狼と同様に飼われ人狼として育てられることとなります。

・未発見人狼について

飼われている人狼と違い、吸血鬼絶対主義の教育を受けていないため、それぞれが意思をもって生活・行動しています。
何者にも拘束されず、自由に生きていますが、万が一吸血鬼に遭遇した場合、
①捕獲が可能な年齢であれば捕獲→地下牢で洗脳教育
②すでに確固たる自我を持っている場合消される
という危険と背中合わせの生活でもあります(大抵②の場合がほとんどです)。
しかし、人狼も非常に強靭なため、そうそう死ぬことはないようです。


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